FFmpeg Cookbook

音声波形ビデオメーカー

音声ファイルをアニメーション波形付きの MP4 に変換 — YouTube・ポッドキャスト・SNS にそのままアップロードできます。

ローカル処理のみ — ファイルはブラウザの外に出ません
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音声ファイルをドラッグ&ドロップ、またはタップして選択
MP3 / WAV / M4A / AAC / FLAC / OGG、最大 100MB
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出力は 1280×720・25 fps、H.264 + AAC です。レンダリングはブラウザ内でほぼ実時間で進むため、3分の曲は数分かかります — すばやく仕上げたいときは短いクリップがおすすめです。
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このツールでできること

  • 音声に合わせて動く波形を 1280×720・25fps でレンダリング
  • 波形スタイル(ライン/ポイント/中央線)と色を選択
  • YouTube・SNS にそのままアップできる H.264 + AAC 出力
  • ffmpeg.wasm によるローカル処理 — 音声は端末から出ません

使い方

  1. 1

    音声ファイルをドロップ

    MP3・WAV・M4A・FLAC など。短いほど早く仕上がります。

  2. 2

    スタイルと色を選ぶ

    ラインは定番、中央線は左右対称、ポイントは間引いた表現です。

  3. 3

    レンダリングしてダウンロード

    波形動画を MP4 に書き出します。プレビューしてダウンロード。

入力項目の意味

波形スタイル
showwaves のモード — line(連続)/p2p(ポイント間)/cline(中央線)。
波形の線の色(背景は黒)。

よくある失敗と対処

症状:レンダリングがとても遅い

原因:音声 1/25 秒ごとに 1 フレーム描くため、ブラウザではほぼ実時間かかります。

対処:短いクリップを使ってください。10 分の曲はおよそ 10 分かかります。一部だけなら先にトリミングを。

症状:動画に音が入らない

原因:元音声にデコード可能な音声ストリームが無い、またはマッピングに失敗した。

対処:入力に音声が含まれるか確認し、標準的な MP3/WAV に書き出し直して再試行してください。

症状:波形が平坦に見える

原因:音量が小さいと波が小さく描かれます。

対処:先に音量を正規化(音量ノーマライズツール)してからレンダリングしてください。

相当する FFmpeg コマンド例

コマンドラインから同じ処理を行う場合の参考例です。

音声 → 720p 波形 MP4
ffmpeg -i in.mp3 -filter_complex "[0:a]showwaves=s=1280x720:mode=line:rate=25:colors=white,format=yuv420p[v]" -map "[v]" -map 0:a:0? -c:v libx264 -preset veryfast -crf 24 -c:a aac -b:a 192k -shortest -movflags +faststart out.mp4

対応ブラウザ・制限

  • ブラウザ内処理はほぼ実時間で、音声は最長 10 分までです。
  • 固定 1280×720・25fps 出力で、任意解像度や周波数スペクトル表示には非対応です。

プライバシーについて

このツールは ffmpeg.wasm をブラウザ内で実行するため、動画ファイルがサーバーに送信されることはありません。すべての処理はあなたの端末上で完結します。 プライバシーポリシーを見る →

よくある質問(FAQ)

出力の解像度とフレームレートは?

1280×720・25fps、H.264 映像+AAC 音声です。YouTube・SNS とブラウザ内処理のバランスを取った設定です。

音声はどのくらいの長さまで?

最長 10 分です。レンダリングはほぼ実時間のため長いほど時間がかかり、3 分を超えると警告を表示します。

波形の見た目は変えられますか?

はい。スタイル(ライン/ポイント/中央線)と線の色を選べます。背景は黒です。

音声はアップロードされますか?

いいえ。すべて ffmpeg.wasm によりブラウザ内で処理され、ファイルは端末から出ません。

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