Discord動画圧縮ツール
動画の長さと目標MBから圧縮設定を計算。出力容量・再生プレビュー・変換記録まで確認できます。
1 MB = 1,000,000バイト。候補はサービスや料金プランの上限ではありません。送信画面の上限を確認してください。長さを短く入力しても動画は短縮されません。
対応する FFmpeg コマンド
現在の設定に対応するコマンドラインです。設定を変えるとリアルタイムで更新されます。
ファイルを選び、設定を調整するとここに表示されます。 圧縮すると、見た目はどう変わる?
同じ10秒の動画を3つの設定で変換しました。容量と3秒地点の画像を比較できます。
元画像 圧縮後 測定条件・元データ
測定日 2026-09-10。1080p・30fps・10秒、元動画に音声なし。Windows / FFmpeg 8.1 / H.264 / preset fast。各設定1回の実行で、スマートフォンやブラウザ版の速度は測っていません。表示画像は960pxに縮小しているため、原寸の細部や動きの評価には限界があります。画質を保ったままの圧縮ではありません。
Big Buck Bunny © Blender Foundation · CC BY 3.0 · 変換・縮小したフレーム
このツールでできること
- 0.1~500 MBの目標容量を手動指定
- 解像度上限と音声の有無を選択
- 超過時は1回再圧縮し、結果を明示
- 選んだ動画と変換記録は外部送信なし
使い方
- 1
上限を確認
Discordの送信画面で、実際の上限を確認します。候補の数字は現在の料金プラン表ではありません。
- 2
動画と設定を選ぶ
長さが正しいか確認し、目標容量・解像度・音声を指定します。
- 3
圧縮後に確認
容量表示、文字、動き、音声を確認してからダウンロードして送信します。
入力項目の意味
おすすめ設定
よくある失敗と対処
症状:出力が上限を超える
原因:平均ビットレートやヘッダ容量の変動、長さの入力誤りなど。
対処:長さを確認。1回の自動再圧縮後も超える場合は、動画を短くするか目標を調整。
症状:サイズ内なのに送れない
原因:送信先の制限、権限、通信、サービスの状態など複数の候補。
対処:Discordのエラー表示を確認し、小さい別ファイルでも起きるか切り分けます。
相当する FFmpeg コマンド例
コマンドラインから同じ処理を行う場合の参考例です。
過去の実行記録: このページのコマンド例は 2026-09-11 のログで成功 1 件、対象外 0 件(デスクトップ版 FFmpeg 8.1・テスト素材)。その後の編集やブラウザ画面の操作、画質はこの記録では確認できません。
ffmpeg -i input.mp4 -map 0:v:0 -map 0:a:0? -c:v libx264 -b:v 1138k -maxrate 1252k -bufsize 2276k -preset fast -pix_fmt yuv420p -c:a aac -b:a 128k -movflags +faststart output.mp4 対応ブラウザ・制限
- 入力500 MBまで、長さ7200秒まで。端末によってはさらに小さな素材でも失敗します。
- MP4 / H.264 / AAC出力。HDRの適切なSDR化・透過・全音声トラックの保持は対象外。
- 広告やアクセス解析、プログラム配信の通信は、動画ファイルの送信とは別です。
プライバシーについて
このツールは ffmpeg.wasm をブラウザ内で実行するため、動画ファイルがサーバーに送信されることはありません。すべての処理はあなたの端末上で完結します。 プライバシーポリシーを見る →
よくある質問(FAQ)
必ず指定容量に収まりますか?
いいえ。1回再圧縮しても超過する場合があります。結果の上限判定は実際の出力バイト数を使います。
スマホで完了しますか?
メモリや素材、ブラウザによります。入力上限500 MBは処理成功の保証ではありません。短い素材で試してください。
記録には何が入りますか?
入力と出力のバイト数、指定した長さ、目標容量、実行コマンド、終了コード、処理時間です。画質やDiscordへの送信成功を検証するものではありません。
フレームレートも自動修正されますか?
このツールにCFRを明示指定する機能はありません。音ずれやVFRは専用ツールで別途確認してください。
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関連記事 (FFmpeg レシピ)
深掘り:このツールならではの背景
計算値と実測値は違う
このツールの独自部分は、計算して終わらず、出力のバイト数で上限を再判定することです。再圧縮を実行した場合も、そのコマンドと結果を記録します。自分の素材での処理記録はダウンロードでき、次の設定選びに使えます。
画質はバイト数だけでは決められません。字幕やUI文字の読める場面、激しい動き、会話の音を確認してください。同じ容量に収まっても、読めない・聞き取れないなら用途を満たしていません。