送り先に合わせて動画を直す
動画と送り先を選ぶと、そのままでは送れない点(容量・長さ・画面の形・形式)が分かり、1 回でまとめて直せます。スマホでも使えます。
開始位置を選ぶと、終わりは上限の長さで決まります。
対応する FFmpeg コマンド
現在の設定に対応するコマンドラインです。設定を変えるとリアルタイムで更新されます。
動画と送り先を選んでください 使い方
- 動画を選ぶスマホで撮った動画や画面録画を選びます(500MB まで)。
- 送り先を選ぶLINE・インスタ リール・インスタ投稿・TikTok・YouTube ショート・X・Discord・メールから 1 つ選ぶと、送れない点が並びます。
- 範囲と入れ方を選ぶ長すぎるときは使う範囲を、画面の形が違うときは入れ方を選びます。
- 直す「直す」を押すと、必要な処理を 1 回でまとめて行います。スマホなら共有、パソコンなら保存できます。
うまくいかないとき
直したのに、まだ送り先の上限を超えている
原因:動きの多い映像などで、計算より大きくなることがある。超えたときは、小さくできる範囲で 1 回だけ作り直し、それでも超えたときは結果にそう表示する。
対処:トリムで短くしてから、もう一度直してください。
よくある質問
LINE の容量の上限はいくつですか?
LINE のヘルプには、動画の容量の上限が書かれていません。このツールでは、LINE 圧縮の「標準」と同じ 50MB・短い辺 720 を目安にして、超えるときだけ小さくします。
「長すぎて収まりません」と出ました
その長さのまま目標の容量に収めると、映像がほとんど見えなくなるため、直しません。トリムで送りたい部分だけにしてから、もう一度選んでください。
何も直す点がないときは?
「このまま送れます」と出て、ボタンは押せません。そのまま送り先に送れます。
iPhone の HDR 動画はどうなりますか?
直すことはできますが、HDR のままでは残せないため、色が薄く見えることがあります。HDR の動画を選ぶと、判定の一覧にそのことが出ます。
画面の形はどう合わせますか?
初期値は「全体を入れる(黒帯)」で、映像を欠けさせずに、足りない部分を黒い帯で埋めます。「画面いっぱい(はみ出しを切る)」にすると、枠からはみ出す部分を切り取って、黒い帯なしで枠いっぱいにします。
ファイルはサーバーに送信されますか?
送信されません。処理はブラウザの中だけで行います。
くわしい説明(設定の意味・制限・FFmpeg のコマンド)
使えるブラウザと制限
- 最大ファイルサイズ:500MB
- HDR の動画は HDR のままでは残せない(色が薄く見えることがある)